業務スーパーのミルクチョコレートを使ってテンパリング

ポリカーボネートのチョコレート型で、本格的にボンボンショコラを作るとなったら、どんなチョコレート(クーベルチュール)を選びますか?

私は最近、業務スーパーのミルクチョコを買いだめして使っています(別になにもかもの業務っ子ではなく、一番近いスーパーなのよ)。

業務スーパーのミルクチョコレート

お高いチョコレートでないと美しい艶がでない… と思う方もいらっしゃるようですが、このチョコならノープロブレム!

ちゃんと艶のある、美しいボンボンショコラが作れるのでご安心を♪

一般的な家庭で作るなら、この「400g」入りという分量も丁度いい。

テンパリング1回の量としても少なすぎず多すぎず、レンジで溶かすときも簡単に溶けてくれて…

って、そのテンパリングのコツや流れは動画にしたので、一度チェックしてみてください。

 

日本人は甘いチョコレートが嫌い、といってダークを選ぶ傾向があるけど…

チョコレートにはちゃんとした甘味があったほうが美味しいと思うし、実は老人から子供まで幅広く反応が良い気がします。

溶かしたミルクチョコをいっぺんにクチにほうりこむと甘すぎるかもだけど…

ボンボンショコラの外側(コーティングの部分)をミルクチョコレートにして、内側はダークチョコレートのガナッシュで調節するとバランスがとれます。

 

みつけたらぜひ、買ってみてほしい。このチョコレートは製菓材料として悪くないと思うんだ!

業務スーパーのミルクチョコレート

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