いちごチョコ(ストロベリーカバードチョコレート/Chocolate Covered Strawberries)の作り方

練乳をかけたくなる少し酸味が強いイチゴを美味しくするとき、やってみたくなる定番の技。これって苺をチョコにドボンとつけるだけで簡単だし…

海外だと面白いデコレーションを多くしていて、ちょっと真似してみたくなりますので、ささっとご紹介してみたいと思います。

 

ターキーの苺チョコ

例えば秋の感謝祭、サンクスギビングの頃によく出回る「ターキーのデコレーション」は、キャンディコートを使えば簡単に作れるし、面白くて笑えるデザートになりました。

チョコレートをカバーするとき、もったりした質感で分厚くならないよう「パラマウントクリスタル」を少量まぜて、さらっとさせることを忘れないでください。

ちなみに苺チョコは、ミニカップケーキのプラケースに入れて持ち運ぶと、苺同士が干渉せずキレイに持ち運びできるのでオススメです

あまりに面白すぎて、もう1つ…

 

漫画肉の苺チョコ

苺の部分を肉にみたてて、プレッツェルとマシュマロで作った骨をつけてみたんですが…

これはちょっとだけ問題が発生。

プレッツェルにチョコがかかっていない部分があったので、そこから苺の水分を吸ってしまい、数時間後にはフニャッとしてしまいました…

もし苺とプレッツェルや、何か水分を吸うであろう素材をくっつけるときは、水分対策(チョコをつけてカバーする)をお忘れなく!

あと、こんなふっくらしたイチゴじゃなくて、シュッと細長い苺のときに試したいデザインだったかもしれない。苦笑

 

タキシードの苺チョコ

海外には他にも、いろんなデザインがあります。よく見かけるベーシックなのはタキシード…

 

アメフトいちごチョコ

アメリカンフットボールのデザインは、毎年大騒ぎなスーパーボールのデザートであれこれ見かけますが、もちろん苺バージョンもよく見かけます。

わたしも真似てみたんですが、ラインを細く描くならこの道具が便利でした…

 

ユニコーンいちごチョコ

シュガークラフト系のデコレーションがお得意なら、ユニコーンのいちごチョコも可愛いかも。わたしも作ったことあるんですけど、面白かったですよ!

ちなみに私達が作った(2017年)のがこんな感じ… いろいろレポったブログ、どっかいっちゃった泣

チョコレートカバーストロベリーユニコーン

 

ストロベリーブーケ

ほかにはシンプルにチョコがけしたあと、可愛い色のスプリンクルをパラパラさせて、ブーケのように飾っていたり…

 

 

海外のデコラティブな苺チョコには「キャンディコート」が使われています。

日本でも入手できるよう当店で輸入してますし、色付けは長期保存ができるパウダータイプの「チョコレート用着色料」」をご用意しているので、ぜひ試してみてください❤︎

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